白い、真っ白い海は、どこまでもどこまでも続いて、
果てが見えないその海に腕を伸ばせば、上から掴まれた。
「逃がさない」
背中に落ちる唇の感触に腰に触れる指先にその指の辿る先が熱く痺れていた。
「ぁや・・・」
高い音が耳につき、慌てて海に沈み、音を殺した。
けれど、首を包んだ掌がそれを許してはくれず、耳に入った音に半身を絞めつけていた。
「逃げ惑うのはお前の趣味か!?」
鼻にかかった低い声で、背中を辿っている唇が、腰の窪みに押し付けられ、前に回った
腕は、容赦なくそこへ侵入してくる。
「あ、オッパ・・・」
「濡れているのは・・・お前だけじゃぁない」
身体を引いたオッパとの間、背中に冷たい体液が零れるのを感じていた。
「ぁ・・・あん」
引いた身体をまた重ねて、オッパの固いシンボルに濡らされる。
「だ・・・」
「準備は出来てる・・・コ・ミニョ・・・」
サランヘと共に呟く瞬間にオッパに貫かれた夜だった。
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・・・・・・・・(///∇//)特に意味はない・・・なんとなく・・・書いただけ(´艸`*)